伊勢吉プロジェクト
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連日連夜のコンビニ。
まるで私の第二の事務所。
資料制作のカラーコピー。
枚数が多いため、必然的に長い滞在時間。
こんな時は、「深夜のコンビニ人間観察」。
深夜だっていうのに、次から次へとお客が入ってくる。
ほとんどが若いアベック。
無茶苦茶楽しそうに、まるでこれからピクニックへ行くような。
どのカップルもお菓子買ったり、お弁当買ったり・・・。
こっちは、浪人生のようなジャージ姿。
でも幸せそうなアベックを見ているだけで、おじさんは満足。
車に乗ったアベックは、全車山の方に消えていった。
そうか、この上は「沼津のディズニーランド街」だがらな・・・・。
行った事がないから、なんだかよくわからないけど・・。
妙に聞きたくなった。
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毎日のように締め切りに追われる。
ストレスがたまらないというと嘘になる。
だからこそ、今日は「朝野球だ!」って気合いを入れると大雨。
せっかくみんなグローブを購入してバリバリだったのに。
午後の打ち合わせまで時間があったので、いざバッティングセンターへ。
120キロに設定して、馬鹿みたいに打ちまくる。クルハと一緒に。
30分ぐらい打ちまくった後は、ぜーぜー。
誰かさんのブログで筋肉痛になるて言ってたけど、確かに・・・。
仲間の間で、「グローブ購入率」と「バッティングセンター行く率」が、
急浮上しております。
結構な運動になりますので、中年の方!お薦めですよ。
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新波堂のブログを読んでいたらこんなコト書いていた。
試しに自分もやってみた。
当たってる!「要は真面目」だって(笑)
確かに手帳は常に持っているかも。
脳内メーカーは「H」だらけだったけど。
みんなもやって味噌!
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最近カッコイイなと思う「ナガセトモヤ」。
アイドルから一皮むけた「男」を強調。
俳優としても、歌い手としても魅力を感じる。
そのナガセも、兄貴長渕剛を師と慕う。
「万が一、ドラマ「とんぼ」のリメイク版をやるとしたら、
「小川英二」役はオレしかいないでしょう!」とナガセは言う。
そんな熱意に長渕が答えてできた詩が「青春」。
水面下では、長渕フリークはかなり多い。
だからなんだって言われると困りますが・・・。
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場所は三島駅前のZ会ビル一階。
長い時間をかけて、要約工事がスタート。
完成は4月中旬で、グランドオープンは4月26日予定。
設計/初川建築設計室
施工/平野建設 設備/太平エンジニアリング
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大事件です!携帯電話が破損!
中のデーターが「パー!」。
古い携帯があったので、2年前より以前の番号はあるのですが、
この2年くらいに頂いた電話番号がありません。
恐縮ですが、私に電話ください(笑)。
できたら携帯にメールもください(メールの思いでも失いました)。
宜しくお願いします。
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久しぶりに朝方までの仕事。
当たり前ですが、頭がボーっとしてくるし、眠たい。
でも昔はこれが当たり前だった気がする。
この業界の仕事は終わりがない。
気に入らなければ、とことんやらなければならないし、
早くできてしまえば、次の仕事もできるし、遊びにも行ける。
今思うと、一番勉強していた頃のコトを思い出す。
いろんなアイテムで目を覚ましていた。ここでは書けないけど(笑)。
ロンドン学生時代では、勉強しながら「MTV」を流していた。
1993年時代はヒット曲のオンパレードだった。
「UB40」「Ace Of Base」「Wet Wet Wet」「Lenny Kravitz」「Snow」・・・。
ひつこいぐらい「街中」や「クラブ」で同じような曲が流れてた。
バックパッカー時代も各国で流れていた。
その中でも、夜の勉強を助けてくれたのが、
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昨年から計画している「伊勢吉プロジェクト」。
卸団地にある、器や料理道具の老舗店。
現在の店舗に新たなる試みを計画中。
今までの「モノを売る」という事に加え、
「シーンを売る」「イメージを売る」という戦略である。
この計画は、店舗改装の仕事だけではなく、
商売としての戦略計画から参加して、
その戦略にあった最小公倍数の空間創りを目指す。
そうすれば、無駄な工事が一気に減ります。
それをプレゼンして、より効果的なデザインを創り、
スタッフと一緒に考える、アイディアを持ち寄る事が大事です。
今日も、社長とその部下の方と半日遊んでいました。
お茶したり、食事したり、お店まわったり、買い物したり、世間話したり・・。
私の仕事はこれが大事。
4月中旬の開店を目指しています。
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今日は、ターブルミディネット夫婦と東京へ。
ショールームで素材の確認や家具のセレクション。
実際触れて、座って確かめる。
その前に、昔からの友人が経営するイベント会社へ訪問。
場所は秋葉原の駅前のレトロな建物。
その建物の目の前は、そびえ立つ開発ビル。
このギャップがとても面白い。
30分ほど、バカ話をした後、六本木のショールームで工藤氏と合流。
床、壁の素材を大きなサンプルで確認。
それが終わると、新店舗で使用する家具を見に行く。
実際何度も座って、シュミレーションする工藤さん夫婦。
約30脚あるので、慎重に打ち合わせする。
家具が決まると決まらないでは、今後の展開が大きく変る。
その後も、六本木・麻布のデザインショールームを転々。
「AXIS」では、料理の洋書に釘付けの工藤氏。
「LE BAIN」では、隣接する「HIGASHIYA」でお土産。
そして最後に西麻布のビストロ「HOUSE」へ。
工藤氏のお薦めのお店でもある。
伝統的なフランス料理。
「STAUB」の鍋で創られた料理の数々。
どの料理も絶品。
気取らないサービス。
活気あるオープンキッチン。
店内は平日にも関わらず、満席。
何が嬉しいかというと、工藤氏の料理の説明。
この料理はこうで、こういうモノを使っています。
まるで、ガイドさん。とても助かる。
料理を楽しんだ後、六本木の夜を少し歩く。
歩きながら、工藤氏の夢に耳をむける。
決して大きな野望ではない。シンプルである。
「いい素材を使って、自分が創りたい料理を出せれば・・」。
とても共感できる。
自分に置き換えると、いい空間を創りたいだけ。
そのためには、実績や信頼を積み重ねなければならない。
30才代後半は、正直言って「モガク」世代かもしれない。
十数年やってきたことを、一度リセットするのか、
それともそのまま行けばいいのか、新しいモノを追求するのか。
答えは出ないし、答えがないのがこの業界。
料理もそうでしょう。デザインもそうでしょう。
そんなコトを考えながら六本木をふらつく3人でした。
追伸
ターブルミディネットは今月22日が最終日になります。
そして4月下旬に「la table de KUDO」として三島駅前にオープン。
今春激動するを「la table de KUDO」宜しくお願いします。
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夜明けとともに益子へ出発。
今回もひとり旅。
目的は、作品の返却とデザイン打ち合わせ。
そして、「STARNET」の一部が改装されたということで。
めったに行かない土曜日の旅。
どうしてもスケジュールが合わずに泣く泣く土曜日に。
これが、以外と道がすいていて、楽な運転だった。
「STARNET」に着くやいなや、馬場さんと少しお話を。
普段多忙の方なので、今日は20分の談笑。
でもこの20分がとてもありがく、貴重な時間である。
その後、改装された「ギャラりー遊星」へ。
小屋の2階部分を白と黒のコントラストで空間が創られており、
絶妙なライトコントロールと作品の間がとても心地良い。
細部まで、馬場さんの息が吹き込まれている。
当たり前ですが、素晴らしい空間でした。
その後、バタバタしながら、家具作家高山英樹氏のアトリエへ。
次回のプロジェクト(ターブルミディネット)の賛同をお願いし、
図面を広げて、具体的な話を煮詰める。
いつものコトだけど、高山さんと打ち合わせをすると元気になる。
いろんなアイディアを逆に頂いたり、話に盛り上がったり。
私が頼れる「兄貴的」存在でもある。
打ち合わせの後は「とんかつ定食」をゴチになる。
滞在時間4時間という、超ハードスケジュールでしたが、
得るモノが沢山あった。
何時間もかけて到着し、何時間もかけて帰ってくる。
でもこれが大事なのかも知れません。
すべてが簡易化になった時代だからこそ・・。
帰りは夕陽に向かって帰ってきた。
今日の車の中の音楽は、一日中「トムウェイツ」。
こんなカッコイイオヤジになりたいなって思いながら・・・。
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その昔、高校生の時代。
今のようにパソコンない、携帯ない。
夜は決まって、付き合っていた彼女と長々自宅の電話で。
ドキドキしながら電話を待つ。
時には、ドキドキしながら彼女の家に電話をかける。
何時何分って決めて。
それでも伝わりきれないと手紙を書いて、それを渡す。
今と違って、すべてがアナログだった。
もうひとつのアイテムとして「ラジオ」が必要不可欠だった。
一番のお気に入りは「三宅裕司のヤングパラダイス!」。
誰もが一緒に「ドカ~ンクイズ」をドキドキしながら聞いたでしょう。
他にもこの頃は「電話リクエスト」のような番組が流行っていた。
「好きな子にラジオを通じて想いを伝える」的な番組だった。
山田邦子の番組で、私のリクエストがたまたま通った時があった。
山田邦子が当時の彼女の家に突然電話をかけて、
自分の想いとリクエスト曲を贈るというシステムだった。
偶然にも山田邦子は沼津で生まれたということで、以外と盛り上がる。
そして、自分の気持ちを山田邦子が伝え、リクエスト曲が流れる。
前奏はピアノで入る。誰もが知っているラブソング。
番組のオオトリということもあり、かなり私は満足した。
しばらくして家の電話が鳴る。彼女からだった。
さぞかし喜んでいるんだろうなと思いきや、
「何なのこれ~!聞いてないよ!」って逆に怒られた。
相当恥ずかしかったようだ。
次の日、たまたま多くの同級生が聞いていたようで、
彼女もかなり気まずく、しばらく話をしてくれなかったことを覚えている。
良かれと想ってしたことが裏目になる。
これは今の私の仕事にもいえることかもしれません。
「程ほどに」が一番いいのかも知れません。
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移転先のZ会文教町ビルがほぼ完成。
場所は三島駅北口目の前。
このビルの一階部分に4月下旬にオープン。
今月中旬より、店舗改装工事が着工。
現在その準備中。
また新しい顔が、三島駅前で誕生します。
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今日、2月4日は我らアイドル・キョンキョンの誕生日。
昭和47生まれ世代の永遠のアイドルでしょう。
沢山の名曲はありますが、私のベストは「水のルージュ」。
歌はもちろんなんですが、なんといてもこのジャケット写真。
この時代、何千人の小僧が、部屋のベットのわき、
もしくは天井にこのジャケット写真を飾ったことか・・・。
そして、何人の小僧はこの写真を見て勘違いして、キスをしたことか・・・。
今やったら、変態扱いされますが、これが小僧の青春時代。
「生徒諸君」ていう映画の公開初日の最前列を陣取ったのは、
小学生時代の私や、今や人気カフェのオーナー「カフェキチ」さんでした。
ユカさん!「水のルージュ」カラオケお願いします!
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今日は朝から東京へ。KURUHAの難波君と。
ビックサイトで行われている「ギフトショー」。
初日に来たのが大間違え。凄い人。
一生懸命交渉している横で、キャンギャルに夢中の彼。
「やっぱ東京って凄いっすよね!」って田舎モノ丸出し。
その後、六本木に移動し、ショールームを2軒はしご。
「サンゲツ」では、今度使用を考えている材料の確認。
家具店では、実際に肌で触れて確かめる。
その後気合いを入れ替え、六本木を歩く歩く歩く。
何と戦っているのかわからないが、自分にムチを入れる。
色んなお店を見たり、聞いたり、本屋で調べ物したり。
もうすっかり外は真っ暗。
もうこの時点で足が筋肉痛。完全に体力不足である。
帰りに、美味しいものを食べようということで「和ダイナーへ」。
正直、オトコふたりが入るような店ではない。
ガラス越しには、素晴らしいビルの夜景。
でもふたりして、ガツガツ色んなものを注文。
肉料理の次に肉料理で、最後は肉料理・・・。
「かみさんには絶対言えないっすよね!」って笑う難波氏。
そんなこんなの珍道中でした。
また面白い本を仕入れましたので、お店に置きます。
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いよいよ今月中旬から工事着工。
図面も完成し、現在見積作業、業者の決定。
建築的なコトから、細かいデザイン作業へ。
家具のセレクションや看板のデザインや位置。
作家さんとの打ち合わせや交渉。
一気に緊張感が大きくなってくる。
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