マコーズベーグルカフェ
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今日、遂に「TOMOS」が完成引渡し。
現場工事もスムーズに進み、
最後に看板・庭・家具搬入で完成しました。
フロントには「カリモク」家具を設置。
比奈カフェから購入。
他にもアンティークの家具を設置。
スタッフの方は連休抜きで開店準備(涙)。
サンコー厨房で制作したオリジナルキッチンは圧巻。
職人魂を感じる厨房。
比奈カフェのカズヤ君がカリモクについて熱く語る。
今回も、色んな方のご協力のもと、空間を完成できました。
ありがとうございます。
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夕方、家具搬入で「KURUHA」へ。
「腹減った!なんか食わして!」って私。
そうすると難波君が、
炊きたてのご飯でおむすびを作ってくれた。
どうって事のないシンプルなおむすび。
でも目茶苦茶美味しかった。
ご馳走様でした。
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早いテンポで進んできた「TOMOS」。
店舗工事もあと少し。
28日(火)には引き渡し。
毎日丁寧な仕事にクライアントも満足。
最後は厨房のセッティングや家具が搬入予定。
5月8日(金)グランドオープンです。
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昨日のレセプションの余韻のまま、
木工作家の高山兄貴と修善寺へ。
緑が完全に春バージョンに。
修繕時や竹林を歩いたり・・・。
昼は中伊豆の「わかったカフェへ」。
名物「佐世保バーガー」をがぶり。
大きいのに、野菜たっぷりなのでペロリと。
その後、三島に戻り益子に帰って行きました。
今回のプロジェクトは兄貴あってに成功だと思います。
本当にありがとうございます。
そして、次回も宜しくお願いします。
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どんなに大変な仕事でも、
完成してしまえば、達成感でいっぱいになる。
長い長い「移転計画」が、遂に終わりを告げる。
振り返れば「早かったね」のひと言で終わってしまうが、
本番はこれからである。
「ターブル・ドゥ・クドウ」のレセプションパーティー。
工藤夫婦を慕う、今日は多くの仲間が集まった。
みんな臨時休業したり、早引きしたりで。
いい仲間達である。最高の奴らである。
これも工藤夫婦の人柄である。
最後、締めの挨拶を頼まれた。
長いプロジェクトの事を思い出してしまう。
いろんなコトが込み上げて来た。
こんな多くの前で喋れるわけがない。
喋るのは止めた。
オトコの仲間達が一列に整列し、
「フレーフレー!工藤!」とエール。
腹から声を出し、私のすべての気持ちを、
仲間達の大声と一緒に贈った。
こんなアホに付き合ってくれる男達最高!
最後に庭まささんが2人を肩車。
「ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!」。
本番は26日(日)~。
頑張れコウチャン!頑張れ!ユキチャン!
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今日も世話しない一日である。
毎日平均して4~5件は打ち合わせ。
作業場にて、ペンキ屋さんが棚の板を着色。
イメージした色と自分が決めた色が違う。
悪くはない。でも納得がいかない。
もう塗り始めている。
でもここに、違う色の材料があるわけではないし、
今日中に仕上げなければならない。
締め切りと決断の追われる。
もちろん職人さんの顔色も伺う。
「このままでいいかな?」って言えばそれで収まる。
でも、胸に「違和感」をずっと抱える。
でも今できるコトの選択肢が少ない。
「ちょっと待ってください!一時間だけ」と職人に。
とった行動は、ホームセンターへ材料探し。
一軒目に気に入った材料なし。
二軒目になんとかあった。
次の打ち合わせもあるので焦る。
車が田んぼの脇につかる。
えぐられた田んぼをスコップでならす。
時間がないのに!ってまた焦る。
買ってきた材料でサンプルを作る。
胸がすっとした。ホッとした。
正直疲れる。
でもこれが自分の仕事。
さて次の現場現場!
今夜は「違和感」なく寝れそうだ。
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26日グランドオープンの「ターブル・ドゥ・クドウ」。
店内の工事も終わり、家具も搬入され、ディスプレイ作業へ。
今日は地元ふたりのアーティストが参上。
花を生ける「岩崎有加」さんとアートオブジェを設置する「鈴木健司」氏。
今回の依頼のテーマは「超大作」。
店内は60坪、天井の高さ2.3m。
この大空間にふたりの作品が展示された。
GW中までは、ふたりの「超大作」が見れますので、お楽しみ!
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先日のトークショーが終わり、頭を切り替える。
今日は、静岡。
市内の「マコーズベーグル」にて打ち合わせ。
現在改装工事を検討中との事。
店内には、平日なのにお客さんがいっぱい。
さすが県庁所在地!
商店街の人通りが多い。
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「生きていてよかった」。
遂に開催したトークショー。
頭の中が真っ白だった。
あまり緊張しない自分が、この日は特別だった。
定員をはるかに超す、80名のお客さま。
そして、12年間通い、そして師事してきた馬場さん。
その前で完全にテンパッテいた。
ただ、こうやって遥々遠方から来て頂いたことが、
まずは感謝しなければならないと感じた。
本当にありがとうございました。
実は、この日朝から馬場さんと一緒だった。
最近の物件を見て頂き、そして12年を振り返った。
「ここまで良くやってきたよ!」ってお褒めのお言葉も。
自分がやってきた事が間違っていなかった。
今日のイベントは二部構成になっており、
後半では二組のアーティストによるライブが行われました。
「いろのみ」さんと「津田貴司」さん。
STARNET MUZIKのレーベルから数曲。
そして最後に、裏方を仕切っていただいた田口さん。
音へのこだわりと信念を痛感した。
今回のイベントで感じたコトは、
「モノを創る」という単純な作業をどこまで追及できるか。
仕事の大小に限らず、どこまで納得いくことができるか。
そして、どれだけの愛情を込めてできるか。
自分がやってきた事を振り返る一日でもあった。
明日からは、まずはリセットし直し、反省をする。
そして、次のステップに何が必要かを探し出す事。
人生とか仕事とか、こういうことの繰り返しである。
表面を綺麗にすくうのではなく、
ゴテゴテでもいいから、かっこ悪くてもいいから、
深く深く追求することかもしれない。
トークショーの中で、座右の目は?という質問に、
「継続は力なり」と答えた。
私は、高学歴でもなく、スーパースターでもない。
ただただ地道に、地元で根を張ってやっていくしかない。
そこに仲間がやってきて、
そこで、みんなで盛り上げていく。
それを何年も何年も続けていくこと。
これが「私の生きる道」である。
本日は本当にありがとうございました。
そして、ここまで育てて頂いた馬場さん、
これからも見捨てず、宜しくお願いします。
写真/新波堂
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久々登場の「岩崎有加」氏。
3人展が終了しても、なにかと忙しそう。
26日開店の「ターブル・ドゥ・クドウ」の現場へ。
オープニングの花をいけて頂くことに。
その下見・打ち合わせ・仕入れ・昼飯・夕飯・・・。
「コネタ」を探しに、横浜や厚木まで仕入れに。
道中車内で、喋ることを止めないふたり。
沼津に帰って来ても、焼き鳥屋で熱く語る。
やっぱ何事にも「一球入魂」でしょ!って。
久しぶりの「イワサキラジオ」は、
私にとって、勉強になり、刺激を受ける。
ここでは書けないことも沢山あるが、
やっぱりこの人はオモロイ!![]()
「ターブル・ドゥ・クドウ」の彼女のパフォーマンスは、
相当面白いかも!超大作をお楽しみに!
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「ターブル・ドゥ・クドウ」が遂に完成。
今日は、業者が集まり「竣工検査」。
細かいチェックが入る。
これからは次々と家具が搬入される。
アンティークのキャビネット等が設置。
今週末には客席の椅子やテーブルが一気に。
さあ、いよいよ本番ですよ、コウチャン!
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第一章
今から12年前、
自分がどこへ進んでいいのか、
自分がどこへ進んで行きたいのか悩んでいた。
考えても、考えても、何も見つからない。
そんな時、あるエッセイを読んだ。
「コンフォルト」という建築デザイン誌に描かれたエッセイ。
そのエッセイを読んでから二日後。
吸い寄せられるように、その舞台へ流れていった。
地図を見ないで、
エッセイの文字からヒントを見つけて。
「池」、「雑木山」、「民芸」、「益子」・・・・。
そして、やっとの思いで探し出した場所。
益子の雑木山の麓にある「STARNET」。
興奮する自分を抑えた。
ここが私の目指す場所。
車を降り、いざ店内に入ろうとした瞬間、
目にしたものが「本日臨時休業」の文字。
頭が真っ白になる。
これが私の人生なのか?と落ち込んでいると、
ひとりで作業している男性が近寄ってきた。
この街には似合わないカッコイイ人が。
それが、後に私の師となる馬場浩史氏だった。
この日は、
たまたまイベントの撤収作業をしており、
たまたま私の前にやってきて、
たまたま私と目があった。
今でも忘れない。緊張しすぎて、失神寸前だった。
「沼津から来ました。5分だけでいいんでお話を・・」
そしてこの日から、「益子通い」が始まった。
第二章
益子に通いだして数ヶ月の事。
馬場さんに見て頂こうと思い、
思いきって私の仕事の作品集を広げた。
一切のコメントもなく、静かに本が閉じた。
これが「答え」である。
節分の夜。
馬場さんの仕事部屋に呼ばれた。
綺麗な白磁の器にお酒が。
「どうぞ」と。恐縮した。
「自分の事をしっかりとやり直してみたら」と。
ここでいう「ケンブリッジの森」の事である。
「砂糖ひとつこだわってごらん」。
このひと言で目が覚めた。
自分の店をきっちりしないで、
他の店なんか創れない。
早速沼津に戻り、やり直し作業に入った。
何かを変えると、あっちもこっちも変えなければならない。
資金があるわけではないから、
古材や鉄を探してきては、
大工さんに頼んで創ってもらった。
カフェの内容も同じである。
調味料や野菜などを探し歩いた。
そして、未完成ながらも新しいカフェが誕生した。
その後も懲りずに、
作品のファイルを持ち益子を訪ねた。
ちゃんとコメント頂くようになったのは、
通い始めてから数年後の事だった。
第三章
「STARNET」も12年で大きく変った。
山の上に「ZONE」ができ、
その隣に「RECODE」が誕生した。
そこで多くのアーティストが生まれ、旅立った。
3年前の夏、私は「ZONE」にいた。
馬場さんのデザインプロジェクトのサポート。
夢のような時間だった。
早朝から、パソコンなしの仕事が夜まで続いた。
「愛情と心を込めて描きなさい」と。
手書きの平面図とパースの資料制作。
仕事の後の「まつや」のうどんは格別だった。
馬場さんの奥様に創って頂いた現場での弁当。
星さんには、地元の野菜いっぱいの夜食を。
すべての仕事に愛情が宿っていた。
この夢のような経験が、私の原点である。
デザインの事だけではなく、
生きていくために、本当に必要な事を学んだ。
特に「食」。
佐藤初女さんの「おにぎり」のワークショップ。
その意志を妻が受け継ぎ、
今でも丁寧に、娘に「おにぎり」を創っている。
「創」では、
照明作家の川村忠晴さんや家具作家の高山英樹さん。
陶芸家の石川若彦さんや益子の作家のみなさん。
すべて、馬場さんのご紹介から生まれたものである。
今の「ケンブリッジの森」があるのは、
「STARNET」と「益子の人々」のおかげだと思います。
本当に感謝です。
文/藤原慎一郎 ケンブリッジの森
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三島東海病院の近く。
あの有名な絵本「のろまなローラー」の作者小出正吾さんの、
孫と曾孫の親子でがんばっているカフェ。
今日は、借りていた本の返却をしながら談笑。
たまたま同じ小学校の先輩と後輩。
小学生の時、「先生あのね・・」という日記を、
当時授業で書いていた事を思い出した。
日常のコトを友達感覚で先生とやり取り。
ちょっと変った小学校だったので、
ちょっと変った学生が多かったのは確かである。
私のような・・・・。
そんな懐かしいコトを思い出しながらお茶を楽しんだ。
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今日、4月5日はケンブリッジの森12歳の誕生日。
多くの方に支えられたおかげで、ここまでやってこれました。
皆様には本当に感謝しております。
12周年を記念して、現在ケンブリッジの森にて、
「small is beautiful with STARNET」を開催しております。
カフェも併設しております。
期間限定のおにぎりプレートもご用意しております。
尚、4月18日(土)には、トークライブもあります。
今後共宜しくお願いします。
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明日4日(土)、静岡「D&DEPARTMENT」の勉強会。
マルニ60開発担当の河村さんはじめ、
D&DEPARTMENTナガオカケンメイさん、
静岡店オーナー高松多聞さんに混じって、
少しだけお話させて頂きます。
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三島のナカチョウカラーさんのイベントが「EFFOR」にて。
七五三の写真撮影会です。
この日限定で、「EFFOR」のオリジナル空間を作成。
ご興味にある方はこちらへ。
ご予約が必要ですので、ご注意下さい。
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