吏那 反抗期?
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明日提出のデザイン案を制作。
現状の空間を使いつつ、そこに新しさを加える。
先日の会議では、社長にしつこいくらいの質問。
「任せてるんだから、自由にやればいいのに」って、
社長は言ってくれているのですが、
やはり、同じ目線で、同じ方向を向きたい。
デザインスーパーファイルをスタッフの方とみんなで覗き、
「こんなのがいい」とか、
「ここ行ったことある」「美味しかったよな~」とか。
これは、デザイナーとクライアントとの確認作業である。
社長と奥様の意見が食い違う時もある。
これは当然の事である。
違う感覚をもっているのだから。
意見はいくらあってもいい。
その、様々な意見や希望をひとつの線にすることが、
私の仕事であり、責務であると考える。
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「ターブル・ドゥ・クドウ」の空間。
昼は漆喰の白とテーブルクロスの白が強調される。
空間全体的に白いイメージが強い。
夜は逆に白い部分が変化し、カウンターが強調される。
照明の効果もある。
空間には「昼」と「夜」の二つの楽しみ方がある。
料理の見え方もきっと違うでしょう・・・。
ひとりでも楽しめるようにとカウンターが用意されています。
お気軽にお楽しみ下さい。
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朝霧ジャンボリーというゴルフ場へ。
今日は遊びではなく、取材と撮影。
レッスンプロのナカムラ氏のプロモーション制作。
彼をどうやって世の中に売り込むかがテーマ。
自分自身もゴルフをやるので、とても楽しい仕事。
まず、今日は彼の一日を密着。
コース内の練習場で個人レッスン。
その後、プロゴルファー夢見る研修生と一緒にラウンドする。
当たり前かもしれないけど、みんなプロ同然。
普通にバーディーをぽんぽん取る。
ゴルフバッグを肩に背負って無邪気に楽しむ。
まるで「ゴルフ少年隊」のようだった。
まずはWEBを制作して、今後の戦略を練る。
今日も、ゴルフ雑学に花が咲いた。
こういうことを伝えていけば、ゴルフがもっと身近になる。
とにかく今日は我慢して、撮影に集中した。
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「デザイナーと設計士の仕事」
私はデザイナーである。
1級建築士ではありません。
「何でそんな人が家創れるんだ!」って良く言われた。
数年前まで、デザインを重視した「家」は少なかった。
特にローカルエリアでは。
特に静岡では。
特に沼津では(笑)。
でも、店舗デザインの仕事をしている中で、
「家もデザインすればいいじゃん!」って声がかかった。
それが沼津の「I邸」である。
クライアントは翻訳関係の仕事をしており、事務所兼住宅。
「白い箱」をテーマとしたシンプルなデザインである。
そのときにデザインと設計の仕事を分業した。
クライアントと細かい打ち合わせやデザインは私の仕事。
出来上がったプランを図面化するのが設計士の仕事。
一見複雑かも知れないが、
このように仕事を分けることで、
自分の得意な仕事に集中ができる。
ここで初めて、図面を描き始める。
コンセプトがしっかり決まっていれば、どんどん進んでいく。
もちろん設計変更も可能だし、立ち止まる事も必要である。
こうして、「夢」が少しずつカタチになり始めていく。
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「家」を創るための第一歩
まずはお互いに知る事。
食事したり遊んだり・・。
「何が好きで、何に興味を持っているか?」を知りたい。
いきなり雑誌持ってきて、「こんな感じで」って言われても。
それは次なる手段にしか過ぎない。
お互いに同じ方向を向いているのかが大事。
クライアントには選ぶ権利がある。
私のデザインが好きでないなら、私を選ぶ必要はないし。
私は先生でもないし、偉い人でもない。
一緒に考えて、一緒に創る事が一番大事。
まず、頭の中の整理。
「言葉」でもいいし、「キーワード」でもいい。
「絵」でもいいし、「写真」でもいい。
以前施工した「N邸(静岡)」や「T邸(函南)」では、
コンセプトマップを創った。
この作業が、自分自身を知る一番の効率のいいワークショップ。
この時点では、絶対に図面は描かない。
図面を描いてしまうと、
そこから離れなくなってしまうことがしばし。
「こんな家具が好き」とか、
「外壁はこんな色がいいな」とか、
「こんなキッチンがあったらな」で充分。
夢をすぐにカタチにすると、もったいない(笑)。
遠回りの作業かもしれない。
けど、これをするのとしないとでは、あとで後悔してしまう。
でも、この時間が一番楽しい。
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住宅デザインの仕事は、店舗デザインと全然違う。
店舗の場合は、「流行る店」というテーマ。
住宅の場合は、「心地良い空間」がテーマ。
「心地良い」ということは、私が遊びに行きたくなる空間でもある。
住宅デザインには、あまり「個性」を出したくない。
むしろ、なるべく「個性」を抑え、我慢する。
「光や風がどのように流れるか」とか、
「このスペースにどんな家具を置くか」とか、
「どこで昼寝をしたら気持ちいいか」とか。
案外小さな事から考え始める。
後は、クライアントの将来の事。
お子様がいれば、成長過程も考えるべきだし、
お年寄りがいれば、住み良い空間を考えるべき。
私には2歳になる娘がいる。
隣の実家には、85歳になる祖母がいる。
正直、「デザイン重視の家」を創るのはためらう。
なるべく引き算する事で生まれるデザインが、
自分の考える「家のデザイン」かもしれません。
なるべくシンプルに、予算を節約して、
その代わり、気に入ったソファーを選んだり、
テーブルや椅子にこだわった方が、心地良いのでは。
「家」は私のモノではありません。
「家」はクライアントの夢であり、
クライアントの宝です。
その夢のためにお手伝いができればと考えます。
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オトコだらけのデザイン旅・益子編。
朝4時45分沼津を出発。
マイクロバスを運転するのは、比奈カフェのカズヤ。
大型免許を持っているということで、今日は運転手。
隣に座るのは、今日の番頭役のクルハのターボー。
途中からカフェキチ。
みんな、興奮して前の夜ほとんど寝ていないとか・・・。
合計7人の中年による「デザイン旅」である。
順調に進み、早い時間に益子到着。
街の中心部にある陶芸メッセ等を観光。
木工作家高山兄貴のアトリエへ。
田んぼのあぜ道をビビリながら運転するカズヤ。
一時間くらい、馬鹿な話で盛り上がる。
次に、今日のメイン「スターネット」へ。
カフェ店内は、平日にも関わらず満席。
むさくるしいオトコ7人が、店内中央でランチ(笑)。
しばらくすると、師匠馬場浩史氏の登場。
馬場さんを囲んで談笑。
その後も敷地内にあるギャラリーなどを散策。
日帰りの計画なので、少し世話しない。
次に向かったのが、陶芸家石川若彦氏のアトリエへ。
クルハさんは、日本酒用にお猪口を購入。
今夏8月、ケンブリッジの森にて個展開催決定!乞うご期待!
そんなこんなの短い益子の滞在。
帰りの途中に、広いグランドをみつけてキャッチボール。
みんなグローブを持参してました(笑)。
帰りの車内の中でも、止まることのない「アホトーク」。
オトコだらけだからこそ、
同じ方向に向かってるからこそ、
それぞれが本音で話し合えると実感した。
「仕事のコト」「これからのコト」「女性のコト」「エロ話」・・・・。
弾丸ツアーでしたが、朝から夜まで運転してくれた、
比奈カフェのカズヤには本当に感謝!ありがとう!
その勇姿をご覧になってください!
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5月18日は私の37回の誕生日。
朝からふざけたお祝いがたくさん届く(笑)。
メールもたくさん頂き本当に感謝!
ほとんどのプレゼントが「野球グッズ」。
明日、早朝練習なのでちょうど良かった。
こういう日に限って、朝から夜まで仕事でビッタリ。
仕事が終わってから、
オペラシェフ夫婦とターブル夫婦がサプライズパーティーを。
オペラの店内に入ると、大音量で「とんぼ」が流れる。
私の人生の応援歌。
次々とシェフが私の好きな料理を。
「ナポリタン」「オムライス」「シチュー」
そして圧巻は、「照り焼きバーガー」。
まるで子供のための「お誕生日会」。
そしてなんと!
デニーズ好きの私のために、デニーズのメニューまで用意。
デニーズに菓子折りを持って、貰ってきてくれたそう。
何から何まで手の込んだ振る舞いと演出に大感動。
最後は、ユキちゃんのケーキでお開きとなった。
「金本兄貴モデル」のバットも頂き、
明日から野球を頑張ろう!って思えた。
本当に皆さんありがとうございました。
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現場が落ち着き、現在「苦手な仕事」奮闘中。
経理関係の仕事である。
見積書作ったり、請求書作ったりの一日。
事務所も汚れてきたので大掃除。
ついでにパソコンの中も大掃除。
外は雨だし、なんだかぱっとしない一日だった。
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朝から静岡へ。
7月に改装工事を行う「マコーズベーグルカフェ」へ。
工務店の現場監督と店内の寸法をあたる。
作業終了後、街を散歩。
昔から通っているハンバーグのお店で早いランチ。
その後、キャトルエピス静岡店へ。
庭まささんのHPで必要な写真を撮影。
広角レンズの力が発揮する。
その帰り、富士の比奈カフェへ。
DMを新しくするため、店内の写真撮影。
久しぶりにゆっくり比奈カフェ夫婦と談笑。
相変わらず熱い夫婦である。
今日は一日カメラを持つ。
私はプロのカメラマンではないので、
一切お金は頂かない。
その店にあった、自分が作った空間にあった
写真を撮っているだけ。
その写真が、お店にとって約に立てればと思う。
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久しぶりの野球練習。
小さい頃、「いじめっ子」か「いじめられっ子」か、
どちらかというと、前者の方だったかも知れません。
だから、ターゲットを発見すると血が騒ぐ。
今日も、最高齢者にロックオン。
「ギャ~ギャ~」言いながらノックを受ける最高齢者。
オペラのシェフもそのターゲットに向かって本気でフルスイング。
シェフの哲学に、手加減はない。
「ギャ~ギャ~」って逃げる最高齢者。
そんなムードメーカーの最高齢者のお嫁さんを募集中。
勝手に、なんとか年内に決めたいと思っている私。
誰かいませんか?
「伊豆仁田駅前のケーキ屋店主」「長男」「47歳」「犬好き」。
彼の希望はありますが、この際、そんなコト無視無視!
是非、独身の女性の方、お考え下さい!
こんな特権が。
披露宴の二次会は「ターブル・ドゥ・クドウ」で、三次会は「オペラ」。
新居のデザインは「ケンブリッジの森」が受けたまわり、
室内の家具はカリモクとアンティーク。
全部彼が支払いしてくれるそうです。
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去年末から実施している「山中湖プロジェクト」。
300人収容できる合宿ホテルの建設計画。
建物の意匠(デザイン)を担当。
大規模な計画のため、チームを結成。
地元の設計士や施工の方々に参加して頂く。
それぞれの得意分野を、それぞれが担当し、
クライアントが納得いく計画を進めていく。
真夏日の今日は、富士吉田にて設計会議。
外は観光客でザワザワ。
そのまま遊びに行きたくなるような良い陽気でした。
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本日オープンした「TOMOS」。
開店と同時に、凄いお客様の数だったとか。
妻もお友達を連れて。
夜、工事関係者の方々が集まってレセプション。
毎度のコトですが、皆さんには本当に感謝。
現場を仕切ってくれた八木さん。
その元で頑張っていただいた職人達。
オリジナルの厨房を創りあげたサンコー厨房さん。
看板を時間がないのに完成させてくれた広友社さん。
開店前からWEBを担当した新波堂の植松氏。
今回は庭に可愛いオブジェを制作した庭マサさん。
カリモクをこよなく愛する比奈カフェのカズヤ。
最後に、店内を彩った花を生けてくれた岩崎有加さん。
ひとりひとりの頑張りのおかげで、
このプロジェクトが完成したと思います。
本当にありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
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現場が落ち着いた。
朝から、アトリエにて木工・塗装作業。
久しぶりに汗だくになりながら、天板仕上げ。
「無心」になりたい時には、この作業に限る。
だからこそ、いろんな事を考えてしまう。
ケンブリッジの森の開店当初の事を考えていた。
お客さんが入らず、駅構内でビラ配りをしてた事。
さすがにJRの人に怒られ逃げた事。
次は西武百貨店の前で。またここでも怒られた事。
今度は北口の銀行に行って、
振込みをしながら窓口のお姉さんにビラ配りしてた事。
当時は静銀・スルガ銀行・さくら銀行など、多くの銀行があった。
最後の手段は深夜のポスティング。スリリングだった。
開店当初は「あっち系」の恐い人も多かった。
「何で珈琲ねーんだ!」って6人ぐらいの若い衆。
紛れもなく、「ショバ代」の集金である。さすが北口である。
「うっとしーな!」って思っていると、
偶然にも父親と父親のお友達が来店。
そうすると、若い衆達は、逃げるように帰っていった(笑)。
その日からピッタっと来なくなった。
確かに、強面の父親だし、そのお友達も超強面だし。
そのお友達がしばらく、カレーを食べに毎日のように来てくれた。
これはこれで、嬉しいやら、迷惑やら・・・・・。
でもこれがローカルの現実だった。まして飲み屋街の北口は。
でもそんな方々に支えられたの事実だった。
そんな昔の事を考えながらの作業でした。
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