カテゴリー「山中湖プロジェクト」の記事

2009年11月 4日 (水)

山中湖プロジェクト

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山中湖プロジェクト」定例会議。

確認申請を年内に済ませ、来年春かの着工を目指す。

ここまで、約1年掛かりましたが、あっという間な感じ。

これからまた1年ぐらい掛かるので、まだまだ先の話ですが、

完成が楽しみです。

帰りの夕方の気温は、6℃でした。

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2009年8月10日 (月)

山中湖プロジェクト

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午後から山中湖へ。

「山中湖プロジェクト」の定例会議。

来週には、確認申請の書類が揃い、提出。

大掛かりなプロジェクトなので、大体1ヶ月半程、

確認申請の協議が行われる。

来年夏前のオープンを目指す。

設計担当/Scribble(スクリブル)  佐野英樹氏

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2009年7月13日 (月)

山中湖プロジェクト

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現在進行している「山中湖プロジェクト」。

合宿ホテルの計画。

現在、プランニングが進行しており、ほぼ決定。

今、オーナーが悩まれているのは外壁の色。

高級感を出すのか、明るいイメージでいくか。

デザイナーや設計サイドからの意見やアイディアはあるが、

最終決定するのはあくまでもオーナーである。

この日も結論はでなかったが、悩むコトができるのは今だけ。

来年の夏の完成を目指す。

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2009年6月10日 (水)

デザインバトル

「山中湖プロジェクト」定例会議。

クライアント・施工・設計の担当が集まる。

基本設計はほぼ決まり、外壁や外観デザインの提案。

クライアントと私の考える外観理念に溝ができる。

正直、二人の意見はどっちとも悪いわけではない。

好きか嫌いかの選択であれば、好きな方を選べばよい。

ただ私の抱く、「違和感」の問題であって、

結構「なんとなく」という言葉が当てはまってしまう。

でも、説明責任があるため、「言葉」を付け足すが、

かえってこの「言葉」もあてにならない。

「モダンデザイン」って何だろう?

「モダン和風」ってもっと何だろう?

「メルヘンチック」ってどんな建物だろう?

「流行の建物」ってなんだろう?

デザインの説明に言葉を求めるコトって非常に難しいかも。

でも、こうやって「デザインバトル」をやらして頂き、

ちゃんと私の意見に、耳を傾けて頂いてることに凄く感謝する。

最後にクライアントは、

「こうやってぶつからないと、いいモノできね~よ!」

って言って頂いた。

ありがたいお言葉である。

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2009年6月 3日 (水)

山中湖プロジェクト

現在、進行している「山中湖プロジェクト」。

今日は、定例会議で富士吉田へ。

やっぱり寒かった。

基本設計プランニングがあがってくる。

いよいよ、夢が現実化してくる。

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2009年5月10日 (日)

山中湖プロジェクト

去年末から実施している「山中湖プロジェクト」。

300人収容できる合宿ホテルの建設計画。

建物の意匠(デザイン)を担当。

大規模な計画のため、チームを結成。

地元の設計士や施工の方々に参加して頂く。

それぞれの得意分野を、それぞれが担当し、

クライアントが納得いく計画を進めていく。

真夏日の今日は、富士吉田にて設計会議。

外は観光客でザワザワ。

そのまま遊びに行きたくなるような良い陽気でした。

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2009年3月21日 (土)

山中湖プロジェクト

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明日の朝デザイン提出なのに、迷いが出た。

屋根の形状である。

平面図や断面図とにらめっこ!

答えが出ないし、いいアイディアも出ない。

急遽、模型を作ることに。

この時点で、すでに夜10時をまわっていた。

焦る気持ちを抑える。こういう時に限って、ソソをする。

案の定、立体化にした事で、頭の中が整理できた。

さて、これをまとめるぞ!

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2009年3月 5日 (木)

山中湖プロジェクト

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車で沼津から45分。そこは白銀の世界「山中湖」。

正直、おっかなびっくりで車を走らせる。

今日は、デザインプレゼンテーション。

現在営業されている旅館とは別に新館建築予定。

旅館といっても、どちらかというと大人数収容でする合宿所。

本館は夏休みになると、部活の合宿で毎日300人宿泊。

敷地内には、テニスコート、サッカー場、体育館など。

今回の依頼は、建物全体の構成・デザインの原案制作。

図面描いていても規模が大きすぎて、リアルに感じられない。

来年の夏までには完成したいとのこと。

帰り道、湖畔を中年オヤジひとりで散歩。

娘のためにと雪をかき集めて、

泥んこになりながらバケツ一杯車に積む。

むこうから女学生が楽しそうに歩いてくる。

怪しげな自分を見て、反対側の歩道に逃げられた。

これが、「中年オヤジの現実」。

むかついたので、雪を丸めて投げてやった!

なんて小心モノの自分にはできなかったけど。

家に戻り、吏那が初雪をみて大喜び。

「あんな女学生になるなよ!」って。

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