カテゴリー「「O」邸 店舗兼住居計画」の記事

2009年1月30日 (金)

TENPU WEB

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昨年末に完成オープンした「TENPU」。

先日、新波堂制作のもと、ホームページが完成。

イメージとしては、「白黒写真館」。

これから、ブログも始めるとのことですので、

ちょっとした健康の小話が聞けるかも・・・・。

追伸

新波堂さんがまとめているポータルサイト「DROP」もお薦め。

こちらも楽しんでください。

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2009年1月19日 (月)

店舗兼住居「O」邸

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去年末に完成した「O」邸。

1階がエステと鍼灸の店舗で、2階がプライベートスペース。

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大谷石がひかれたエントランスの先には古材で制作したドア。

高山英樹氏製作のどっしりとしたドアが出迎えます。

店内は2つの部屋に分かれて、黒いスペースと白いスペース。

白い方が鍼灸整体の処置室に構成されている。

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この部屋から庭に出れる配置に。

庭は犬がいるので、シンプルに大谷石と芝生。(庭まささんの仕事)

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2階のプライベートスペースは白いシンプルなデザイン。

アンティークの家具を引き立たせる意味でも。

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アンティークの家具はすべてイギリスのモノ。

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空間は家具の力が大きいと思います。

室内のデザインをプランニングしている時点で、

家具の配置、構成を決めていくことでバランスのいい空間が完成しました。

細かいコトや小さいコトを積み上げていくことで、

住宅や店舗のデザインが確立していくのでは・・。

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正面からの写真。4本の古材の柱がシンボルに。

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南向きのテラスと庭。

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2008年12月23日 (火)

TENPU グランドオープン

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昨日22日、無事に「TENPU」がオープンしました。

現在、HP製作中。また詳細はお知らせします。

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2008年12月 8日 (月)

オープンハウス無事終了

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3日間によるオープンハウスが無事に終了。

寒い中、遠方から多くの方に来て頂き誠にありがとうございました。

東は東京や神奈川、西は静岡から・・・・合計約200名。

またこのような建築デザインイベントを継続していきたいと思います。

明日からちゃんと家族サービスをしないと・・。

スタッフ関係者の皆さんもお疲れ様でした。

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2008年12月 6日 (土)

オープンハウス初日

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今日から始まったオープンハウス。

昨日の嵐が嘘のように晴れ上がる。

でも今年一番の寒さに加えて強い風。

にも関わらず、多くの方に来て頂きました。

心から感謝いたします。

途中、たい焼きの差し入れは心と腹が温まりました。

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2008年12月 5日 (金)

オープンハウス明日から

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明日から3日間、店舗兼住居のオープンハウスを実施します。

店内には「岩崎有加」さんによるお花のディスプレイや、

ケントさんのアンティーク家具や高山英樹氏製作の家具もご覧になれます。

日曜日には、庭を担当した「庭マサ」さんもいます。

盛りだくさんのデザインイベントですので、お気軽にお立ち寄りください。

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2008年12月 1日 (月)

オープンハウス開催

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2008年11月18日 (火)

「O」邸 外溝工事

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「O」邸の外溝工事が始まる。

庭まさの登場で一気に完成型が見えてきた。

クライアントを混ぜて相談するマサさん。

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2008年11月12日 (水)

「O」邸 足場撤去

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今月完成予定の店舗兼住居「O」邸。

先日ついに足場が取れる。

次なる工程は外溝工事と庭工事。庭まささんが参戦。

店内は、ひたすら左官工事へ。

今はとてもさっぱりした外溝ですが、木のフェンスや庭ができることで、

一気にお店らしくなっていきます。

オープンハウスも開催決定。12月6日(土)~3日間です。

詳しい事はまたお知らせします。

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2008年11月 4日 (火)

デザインバトル

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勝手にデザインバトル。

出来上がってきたモノに違和感を感じる。

違和感を感じたら、とことん落ちていく。

せっかく、塗ってくれたのに。それも何回も変更。

なのに違和感を感じる。悩む悩む悩む・・・・・。

建物のハフ(帯のような場所)の色に違和感を感じた。

現場の人間も、クライアントも気にならないって言ってくれるが。

でもどうしてもモヤモヤが取れない。

色を濃くすれば、二度と明るくする事ができない。

塗ってから「違う!」なんて口が裂けても言えない・・・・。

そのために職人も動くし、手間もかかる。

普段、あまりデザインのコトで悩まないが、ここに来て重要な決断。

そんな日が2~3日続いた。もう待てないのが現場の本音。

そこで決断した。このままだったら一生違和感を感じる。

「お願いします。やっちゃってください」とペンキ屋さんに頼む。

祈るしかなかった。

数時間後、塗装が終了。

やっとスッキリした。見違えった。完全に違和感がなくなった。

現場の人間も「こっちの方がいいね!」って言ってくれた。

何が嬉しかったかって、ペンキ屋さんの最後の笑顔だった。

私は、遠くからペンキ屋さんに「オッケーサイン」を出した。

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